2012.2.19
Member Pageを更新しました。アルパカ裏地PHOTO追加。またblog更新しました。
2012.2.12
Member Pageを更新しました。パターンオーダーシューズ、九分仕立て
2012.2.10
blog更新しました。
2012.1.27
トレンチコート写真などフォトギャラリー更新しました。
2012.1.26
blog更新しました。
“尾洲(びしゅう)”とは日本伝統の毛織物産地、“羅紗(らしゃ)”とは服地という意味です。
服地問屋として創業した当店が集める服地はしっかりと目利きし厳選されたものです。お仕立服のご注文は生地選びから始まります。色柄の違いだけでなく季節やシチュエーション、着用頻度など考慮する事も大切ですね。お店のスタッフと共に楽しみながら最良の一着を見つけ出しましょう。
服地の両端には“ミミ”と呼ばれる部分があります。生地を織った機屋の名前や、メーカーの名前が織り込まれ自社の服地が認識されやすくする為のものです。また同じくそれらのブランドロゴをあしらったメダル等も付いてきます。100年を越えトップブランドとなったメーカーや一族経営で代々続いている機屋など、服地作りにおいて伝統を継承する事が重要であると教えてくれます。
1910年北イタリアの地にて毛織物生産の工場としてスタートしたゼニア社。現在も原毛の買い付けから生地の最終仕上げに至るまで全てを自社内で行う事により世界最高品質の服地を作り続けています。伝統を重んじ、革新性を打ち出してきた同ブランドの服地にはその精神が表現され、織り込まれていると言えます。(エルメネジルド ゼニア正規取扱店)
1842年にジュールズ・ドーメルが繊維商としてスタートしたフランスの服地メーカー。1880年代初めにニューヨークへ出店以降人気を博し瞬く間に世界的なブランドへと成長。英国製高級服地を用い、ユニークな服地のデザインを次々に発表しました。スーツの歴史に刻まれた代表作に「Sportex(1927年発表)」、「Tonik(1958年発表)」、シリーズがあり現在でも復刻されるなど当店でもお取り扱いが御座います。唯一無二の存在感は今尚変わらず支持を得て、アーティストへの衣装提供などでも話題を呼んでいます。
1863年サー・ジョージ・ハリソンによって創設された名門服地卸商のハリソンズ オブ エジンバラ。同社の服地は上質な原毛をしっかりとした打ち込み密度で織り上げられエレガントなしなやかさと共に仕立て映えしやすいのが特徴。実際に縫製に携わる職人から高い評価を受けている事も同社の誇りであります。